【GitHub Desktop】とは?コミット/ブランチの方法/webでの使い方

最終更新日

github

Githubを使うにはGithub Desktopが便利です。

この記事では、Github Desktopの使い方・概要についてまとめましたので、詳しく解説します。

また、直接webでいじる方法ものせております。

Gitとは

CUIツール(コマンドラインツール)のプログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型のバージョン管理システムです。

Githubとは

Git(管理システム)をhub(纏めた)ものです。ソフトウェア開発に用いり、開発を行ったソースコードをホスティングし、他人とソースコードの編集や共有・評論ができるサービスです。

Github Desktopとは

Github DesktopとはGithubにあるリモートリポジトリに対して簡単にアクセスできるようにした、Githubが公式に提供しているオープンソースツールです。現在の最新バージョンは3.0verです。(2022/5/6)

GitHub Desktop は、生産性を高めることができるオープンソースツールです。 GitHub Desktop は、あなたとあなたの Team が Git および GitHub とベストプラクティスを使用して共同開発することを推奨します。

https://docs.github.com/ja/get-started/using-github/github-desktop

用語

Githubで理解しておきたい用語をまとめました。

Github Desktopを使う上でも理解しなければならないため頑張って覚えましょう!!

リポジトリ (repository)

リポジトリーとはファイルやディレクトリの状態を保存する場所のようなものです。

リポジトリには、二種類あり自信が保持しているローカルリポジトリとGithub上にあるリモートリポジトリです。

管理したいディレクトリをリポジトリと連携させることで、そのディレクトリ内のファイルの変更履歴を記録し、保存することで自分のPCの一部のフォルダをリポジトリと連携させてバージョン管理機能(変更作業)を一目で分かりやすくするというイメージです。

ローカルリポジトリ

自身のPCにあるリポジトリです。

自身のPCで作成したものはローカルリポジトリになります。

ローカルリポジトリをGithub上にプッシュ(push)することでリモートリポジトリになります。

リモートリポジトリ

GitHubにあるリポジトリです。

ローカルリポジトリをGithub上にプッシュ(push)したもの。

フォークやクローンを行うことで自他共にプロジェクトをダウンロードまたは複製することができます。

操作上の用語

GitHubを操作する際に必要になる用語を解説します。

クローン(clone)

リモートリポジトリをローカルにダウンロードするコマンドです。その時の最新版のデータと変更履歴などがまとまっていますので、クローンしたタイミングのリモートリポジトリと全く同じ環境をローカルに作成します。これにより、他の人の影響を受けずに自分のPCで作業ができるようになります。

プル(pull)

ローカルリポジトリをリモートリポジトリと同期させることです。

つまり、ローカルリポジトリとリモートリポジトリの内容を合わせる作業です。

コミット(commit)

ファイルの追加や変更の履歴をリポジトリに登録することです。

プッシュ(push)

ファイルの追加や変更の履歴をリモートリポジトリに送信・反映することです。

ブランチ(branch)

作業を細かく枝分かれさせて行くイメージです。そのためブランチ(日本語訳:枝)と呼ばれています。

それぞれで開発を進めていくためのものです。

プルリクエスト(pull request)

ルリポジトリの変更を他の人に確認してもらうことです。

PR(プルリク)と略される場合があります。

マージ(marge)

枝分かれしたブランチをまとめ、main(デフォルトのリポジトリ)一本に絞ることです。

ダウンロード/インストール

Github Desktopをインストールするにはこちらのページより

ダウンロード/インストールを行ってください。

GitHubDesktopSetup-x64.exeがダインロードされたら、設定を行います。

リモートリポジトリにコミットする

用語についてはこちらで解説しています。ぜひご覧ください。

リモートリポジトリにコミットするには、

  1. コミットするリモートリポジトリを選択
  2. リモートリポジトリへコミットする対象のファイルを選択
  3. 下部にあるcommitのボタンを押す

以上です。

ファイルの選択は

右上「File」 ➡ 「Add local repository」 で行えます。

上記の画像のように2つのファイルがアップロードされていれば成功です。

ブランチを作成する

ブランチとは、簡単に説明するとgithubでできるバージョン管理みたいなものです。

  1. 上部の3つのタブの中から真ん中のタブ(Create branch)をクリック
  2. ブランチ名を入力し、Create branchをクリック
  3. Repository→Show in Explorerを押すと自動的に更新が検知されます
  4. Github Desktop画面の左下にコメントを入力
  5. コメント下部のCreate to (ブランチ名)が青く光るのでクリック

確認

libのコメントが「続き」に変わり、7分前になっていることが確認できます。

プルダウンメニューも確認すると「next」と「1.1ver」が確認できます。

詳細

History

Historyに「+(プラス)(緑色)」と「-(マイナス)(赤色)」が表示されることがありますが、

これは、プロジェクトに変更があれば古いものは赤色になり新しいものは緑色になります。

新しいもののみpush(プッシュ)したい場合は、左側にあるチェックボックスでプッシュするものを選んでいただき、右上のpush originからプッシュします。

ブランチでの警告

Leave my changes on main

訳:私の変更をmainに残す

Bring my changes to 1.1

訳:私の変更を1.1に反映させる

your current stash will be overwitten by createing a new stash

訳:今持っているスタッシュは、新しいスタッシュを作ることで上書きされます。

新しくリポジトリ―を作る

git ignore

lisence

https://docs.github.com/ja/repositories/managing-your-repositorys-settings-and-features/customizing-your-repository/licensing-a-repository

Web上で操作する

ブランチの削除

ブランチを削除するには、

https://howpon.com/5216

削除したリポジトリをもとに戻す

https://docs.github.com/ja/repositories/creating-and-managing-repositories/restoring-a-deleted-repository

リポジトリのprivate,publicを変更

https://yu-report.com/entry/githubprivate/

更新履歴の確認をする

更新履歴の確認をするには、画面右上のぐるぐるマーク(赤線で囲んでいるもの)をクリックしてください。

すると以下のように、更新履歴一覧が見れます。

ブランチは表示されません。ブランチの更新が見たい場合はブランチの画面に移動し同じようにぐるぐるマークをクリックしてください。

よくあるエラー

コミットした時に「emailとusernameを設定してください」と出た場合

「File」➡「option」➡「Git」mail等のプルダウンより正しいアカウントを設定。

oh branch main untracked files と出た場合

日本語訳:

ohブランチの主な未追跡ファイル

まとめ

Github DesctopはGithubへのアクセスをGUI(グラフィカルインターフェース)により楽に行えるようにしたオープンソース。

随時更新しているため安心して使える。

参考

https://desktop.github.com/

fem