【laravel】とは?最新版9.0/メリット/デメリットまとめ

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そもそもlaravelとは?

そんなlaravelについてのメリットデメリットについてまとめました。

laravelとは

laravelとはPHPフレームワークのひとつです。

「ウェブ職人のためのPHPフレームワーク」をコンセプトにプロアマ問わずプロジェクトに無料で使用できます。

世界的に人気のあるフレームワークで現在もなおアップデートされています。

現在の最新版はlaravel9.0(2022/1/22)

ちなみに、今後のリリース予定は以下のようになっています。

versionrelease date
Laravel 9.02022年1月(January 2022)
Laravel 10.02023年1月(January 2023)
Laravel 11.02024年1月(January 2024)

Laravel は、MVCWebアプリケーション開発用の無料・オープンソースPHPで書かれたWebアプリケーションフレームワークである。Symfonyを基盤としている。LaravelはMITライセンスの下でリリースされており、そのソースコードGitHubホスティングされている[3]マイクロソフト.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell が開発し、Taylorを中心としたコミュニティーが活発な開発を続けている[4]

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Laravel

最新版 laravel9.0

最新版 laravel9.0 が今月(執筆時 2022/1/22)、ついにリリースされました。

公式ページにリリース情報があります。ひご覧ください。

laravelの人気

laravelが人気である背景には

  • アップデートされ続ける
  • サンプルが充実

さていることでしょう。

以下の画像は日本のlaravelの人気の動向を表したものです。

pythonのDjangoが若干右肩上がりですが、それでもなおトップレベルの人気です。

以下の画像は世界で見たときのlaravelの人気です。

世界的にもlaravelの方が人気なのは変わりありませんが、ほぼDjangoとlaravelのどちらかと言ったところです。

メリットデメリット

laravelのメリットデメリットをまとめました。

メリット

  • コード量が短くてすむ
  • 世界的に人気で、サンプルが多く取り組みやすい
  • 常にアップデートしてくれるのでセキュリティ的にも安心

デメリット

  • コードの制約が多くて窮屈
  • 勉強に時間がかかる
  • バグが出ると対応困難
  • そもそも平打ちがいい

以上がメリットデメリットまとめになります。

コード量が短くてすむ

フレームワークを使う上で便利なのが手軽になることです。が、それと同時に書き方や制約などを学ばなくてはならないといったデメリットもあります。

世界的に人気で、サンプルが多く取り組みやすい

初心者や独学している人にとっては嬉しいですね。

こちらに公式のページ(日本版)を張っておきます。英語版はこちら

公式ページには使い方(リファレンス)や掲示板(日本語&英語)などもあり大変助かります。

常にアップデートしてくれるのでセキュリティ的にも安心

初心者にとってセキュリティ全てに対応することは難しく、情報が漏れてしまったり攻撃される原因になります。

しかし、laravelを使うことによりある程度のセキュリティはカバーしてくれているので安心感があります。

例えば、バリデーションは

mail(メールの形式を確認するもの)

など、一行で書けてしまいます。

そもそも平打ちがいい

「平打ちがいい」という方は一定数いらっしゃいます。

laravelを使うことによりコードがある程度、統一化されすごく窮屈に感じます。

PHP初心者にとってセキュリティなどはlaravelに従っておけばある程度守ってくれますが、

手書きに快感を感じている方にとっては不快でしかありません。

まとめ

平打ちにしかメリットを見いだせない場合は、やめた方がよいでしょう。

もし、今あなたがPHPをやっていてフレームワークに興味がある場合

今のところアップデートが継続し、取り組みやすい

laravelをお勧めします。

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