【Flutter】VScodeとAndroid Stadioどっち?違い|おすすめまとめ

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この記事では、VScodeとAndroid Stadioどっち?違い|おすすめをまとめました。

結論

  • 使って間違いないのがAndroid Stadio
  • さくさく使えるのがVScode

VScodeとAndroid Stadioの違い

VScodeとAndroid Stadioの違いをまとめました。詳しくは以下の表をご覧ください。

細かな違いについては次章以降で解説します。

VScodeAndroid Stadio
開発元MicrosoftGoogle
最新版1.71/ 2022年9月1日 2021.2.1 (Chipmunk)/ 2022年5月9日 
対応OSWindows 7以降、OS X v10.8以降、Linux、webMicrosoft Windows, macOS, Linux, Google Chrome OS
公式サイトhttps://code.visualstudio.com/https://developer.android.com/studio?hl=ja
vscodeとandroidstadioの違い

細かな違い

細かな違いについてまとめます。なお、実証したPCの構成は以下の通りです。なお、計測にはタスクマネージャーを使用しています。(※計測時間はおおよそです。細かな時間や数値とは違う可能性があります。※ご使用のパソコンの状況により数値は異なるため一例として参考にしてください。

  • CPU:Ryzen7 5700G
  • メモリ:16GB
  • 記憶媒体:SSD 1TB
  • GPU無し
VScodeAndroid Stadio
起動 1:30秒3:00秒
エミミュレーターの表示10秒
動作軽い重い
※1 サポート
※2 Hot Reloade×
CPU使用率5%20%
CPU使用率(エミミュレーター使用時)30%50%
メモリ使用率30%40%
メモリ使用率(エミミュレーター使用時)40%60%

※1について

※2についてにも書いていますが、どんどん機能が追加されたりアップデートされるのがAndroid Stadioになります。

ツール(IDEまたはSDK)の更新についてはこちら

Googleが力を入れているだけあって更新や変更などのアップデートが多く行われています。

※2について

ホットリロード(Hot Reloade)とは、プログラムの変更をリアルタイムでエミュレーターを即座に変更する機能てす。

なお、VScodeでは対応していません

https://engineering.webstudio168.jp/2022/02/flutter-hotreload-vs-code/

CPUの発熱

CPUクーラーには、虎鉄マークIIを使用しています。その際のCPUの発熱についてまとめました。

なお、温度を測るのにCore Tempを使用しました。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/coretemp/

細かな気象条件は以下の通りです。

  • 9月
  • 室温23℃
  • 湿度55%
VScodeAndroid Stadio
温度(一時間ほどの使用後)45℃55℃

メリットデメリット

VScodeとAndroid Stadioで開発する上でのメリットデメリットをまとめました。

VScodeメリット

  • 軽い
  • 起動が早い
  • あらゆる言語に対応できる

VScodeデメリット

  • ホットリロードなどの便利に開発できるツールが使えない

Android Stadioメリット

  • Googleが開発しているため不都合があればすぐに対応できる
  • メジャーのため情報が多い

Android Stadioデメリット

  • 重い
  • 起動が遅い

セットアップ方法

参考

https://qiita.com/apricotcomic/items/7ff53950e10fcff212d2

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