【Flutter/Dart】ダブルアロ/ーアロー演算子(=>)の使い方/基礎から実践

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この記事では、(phpを少しやった影響で混乱している方向けの記事です。もちろん、なるべく多くの方がわかるように解説したつもりです。)Dartの基本文であるダブルアロー演算子/アロー演算子とは?使い方/基礎から実践について調べてまとめました。基礎から実践までサンプルがあります。

動かすにはDartpadを使用してください。

ダブルアロー/アロー演算

結論から書くと、Dartにはダブルアロー演算子はアロー演算子の区分は存在しません

「=>」アロー演算子のみで、読み方も「=」を使っていますがダブルではなくアロー演算子です。

使い方

Dartのアロー演算子は、メソッドや関数が「return文」とクラスのgetterメソッドに使います。

処理を記述するための「{ }」を省略し、「=>」の後に戻り値を渡します。

サンプルー基礎

アロー演算子を使わない

void main(){
  //通常の関数
  bool check() {
    return true;
  }

アロー演算子を使う

void main(){
//アロー演算子を使う
  bool check() => true;
}

書き方として若干短くなっています。実践環境のパターンも見てみましょう。

サンプルー実践

アロー演算子を使わない

void main() {
  runApp(const MaterialApp(
    title: 'Navigation Basics',
    home: MyApp(),
  ));
}

アロー演算子を使う

void main() => runApp(MyApp());

Getterメソッド

getterメソッドは、クラスに使われるメソッドです。インスタンスに格納する値を決めておくことで、思わぬエラーを回避することができます。

使い方

int get number => _number;

参考

https://www.choge-blog.com/programming/dart-arrow/

fem